タイトル
KD-A Series
世界初のメタル対応デッキであるKD-A6を皮切りに登場したメタル対応第一世代のシリーズ。
型番の流れでまとめればKD-A8・KD-A7・KD-A6・KD-A5R(リモコン対応)・KD-A5・KD-A3(機械制御)・KD-A2M((機械制御・シスコン用?)という機種構成となる。
他社においては非メタル対応機をそのままメタル対応化しただけのものも見受けられる中、新設計でシリーズ化してきたビクターの意気込みが感じられる。

KD-A3(¥49,800)
このモデルよりさらに下の型番は存在するが、センアロイヘッド+ANRS搭載機としては最下位モデルとなる。
資料提供:igay様

・録音再生ヘッド:センアロイ
・消去ヘッド:センアロイ
・電子制御DCモーター
・ワウフラッター0.055%
・ANRS

   

内部はKD-25SAと同じようである。
KD-25SAの外装デザインを変えてメタル対応化したものと思われる。

内部
   
メカも基本的にKD-25SA/55SAと共通のようであるが、ワウフラッターは若干向上している メカ
   
KD-A5と共通のセレクトレバー ヘッド
   
メーターもKD-A5を流用しているようである メーター
   

消去ヘッドもフェライトではなくセンアロイを使っている。
この点では25SAを上回っており、定価も下がっているので実質アップグレード。


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