タイトル

KD-xxxSeries
水平型からコンポスタイルへ移行し始めた初期モデル 。

KD-960(¥79,800)
正立型ではあるが上面操作のKD-950から進化して前面操作となった。
さらにデザインを変更してSAヘッドを搭載したものがKD-970SAとなる。

資料提供:N様
・録音再生ヘッド:スーパークロニオス
・消去ヘッド:フェライト
・周波数制御DCモーター
・ワウフラッター0.09%
・ANRS

内部です。

   
操作系。
   
スラントメカ。
KD-970SAはイジェクトボタンを押すとドアがオープンし、テープが手前に滑り落ちてくる。
装填は手前にカセットを置き、そのまま置くにスライドさせてセットするようになっているが、こちらも同様か。
   
パーマロイのクロニオスヘッドではなく、フェライトのスーパークロニオスヘッドが上級機の証。

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