タイトル

KD-SA(I)Series
コンポスタイルでセンアロイヘッドを最初に搭載したのが970SA?
ただしこのモデルのカセット装着はスラントメカである。
カセットも正立となったのが75SA/95SAである。

KD-71SA(¥72,800)
もともとは海外向けモデルKD-S200を国内販売したもののようで、ベースは当時の普及機KD-31あたりのようである。
SuperANRS搭載のKD-S200markII・デザインを若干変更したKD-S201という機種があるようだ。
レシーバーと統一された奇抜なデザインやマッキントッシュみたいなメーターのバックライトなど、普及機なりになかなか面白いデッキ。
音もセンアロイヘッドのおかげか、けっこう良いのである。

・録音再生ヘッド:センアロイ
・消去ヘッド:フェライト
・DCモーター
・ワウフラッター0.09%
・ANRS

内部は基本普及機なのでこれといった特徴はなく簡素
   
McIntoshもどきと言ってしまっては...
でもこのメーターは見ていて飽きない
   
メカはフライホイールも小さく、キャプスタンは平ベルトではなく角ベルトによる駆動。
ワウフラッターの数値が良くないことの要因か
   
ヘッドはクロニオス(硬質パーマロイ)ではなくセンアロイが奢られている
   

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