タイトル

KD-x Series
いわゆる可搬型のポータブルカセットデッキ。
1975年に初めてセンアロイヘッドを搭載したのが据え置き型ではなくポータブルのKD-3。
その後コンパクトなKD-2を経て、KD-4のわずか3機種で幕を閉じた。

KD-2(¥69,800)
3/4と比べるとコンパクトでデザインがちょっと愛らしいモデル。
モニタースピーカーは内蔵していない?
その分厚みは増したが横幅は小さくなった。
また、3/4が単一6本駆動に対し、4本で駆動できるようになっているのもコンパクト化に貢献しているようである。
資料提供:C様

・録音再生ヘッド:センアロイ
・消去ヘッド:フェライト
・DCコアレスモーター
・ワウフラッター0.09%
・ANRS+SuperANRS

 

   
基板は2階建てで、メカとアンプ部に分かれるようだ。
さすがにフライホイールはちょっと小さい。
   
 
   
入出力はサイドに集められている
   
当然ヘッドはビクター自慢のセンアロイヘッドである。

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