タイトル

DD-V Series
ついにオートリバースとなり、伝統のANRSが消滅したシリーズ。
V9/V8は3ヘッドでオートチューニング装備だが、V7は2ヘッドでオートチューニングはない。
また、V8だけオートリバースではない。

DD-V8(¥99,800)
上位のDD-V9と下位のV7がオートリバースなのに、なぜかV8だけワンウエイという不思議なデッキ。
前作DD-88と同じ定価でB.E.Sチューニングを搭載しているのでコストパフォーマンスは上がっているが、同じパルスサーボDDモーターを使っているにもかかわらずワウフラッターは大幅ダウンとなっているので、このシリーズはメカの精度が落とされているのだろうか。
V9とはスライドパネルの有無、メーターがFLからLEDとなっている点も異なる。
DD-7
写真提供:SX-3III様
・録音ヘッド:センアロイ
・ 再生ヘッド:メタパーム
・消去ヘッド:フェライト
・パルスサーボDDモーター+DCモーターx2
・ワウフラッター0.035%
・ドルビーB/C

B.E.Sシステムがあるので内部基板は多い
   
メカ自体はV9/V7と同じくパルスサーボDDキャプスタンモーター+リールモーター+メカ駆動モーターのようで、そこからオートリバース機構を省いたような形であろう
   
フロントデザイン・レイアウトは上位のV9よりも下位のV7の系統
メーターも12セグメントのLEDとV7に同じ
   

V9の再生ヘッドはフェライトであるが、こちらはメタパームのようだ。
ヘッド周りは華奢な印象。

   

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