タイトル

DD-xx Series
DD-xシリーズの次となる99/88/77/66のシリーズ。
全機種3ヘッドとなるが、77/66はセンアロイではなくSE(スーパー・エクセレンス)ヘッドとなる。
この頃のビクターの廉価機種にはセンアロイではなくメタパーム(ハードパーマロイ?)というヘッドが使われているが違いは不明。
またNRはANRS+DOLBY-Cとなり、SuperANRSが姿を消した。
66(¥69,800)が最下位機種となることからDD-5まで続いたゴッキュッパも消滅。

DD-99(¥135,000)
基本的にはDD-9にDOLBY-Cを搭載したもの 。
これに4デジカウンターとMUSIC SCANが新たに装備された。
そうなるとDD-99の方が最高峰とも言えるのだが、フロントパネルがなんかごちゃごちゃしてしまってDD-9の美しさは損なわれてしまったように思う。
DD-99 ・録音ヘッド:センアロイ
・再生ヘッド:X-cutセンアロイ
・消去ヘッド:センアロイ
・クオーツロック・パルスサーボDDモーター+DCモーター
・ワウフラッター0.019%
・ANRS+DOLBY-C
・B.E.Sチューニングシステム

内部はDD-9より詰まっている感じです。 内部
   
MUSIC SCAN・4デジカウンターを装備。
QuartzLockの文字は点灯しますが、DDのマークはなくなりました。
操作パネル
   
ついにビクター機にもドルビーマークが...
録音ボリュームはDD-9のアップダウン式から普通のスライドボリュームに退化?
表示パネル
   
ヘッドはDD-9と同じですが、消去ヘッドの固定は片持ちではありません。 ヘッド

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