タイトル

DD-xx Series
DD-xシリーズの次となる99/88/77/66のシリーズ。
全機種3ヘッドとなるが、77/66はセンアロイではなくSE(スーパー・エクセレンス)ヘッドとなる。
この頃のビクターの廉価機種にはセンアロイではなくメタパーム(ハードパーマロイ?)というヘッドが使われているが違いは不明。
またNRはANRS+DOLBY-Cとなり、SuperANRSが姿を消した。
66(¥69,800)が最下位機種となることからDD-5まで続いたゴッキュッパも消滅。

DD-66(¥69,800)
シリーズ最下位モデル。
この値段で3ヘッドでDDなのはかなりコストパフォーマンスは良いと思うのだが、あまり話題にはならなかった?
DD-66 ・録音ヘッド:SE(スーパーエクセンレンス)
・再生ヘッド:SE(スーパーエクセンレンス)
・消去ヘッド:フェライト
・パルスサーボDDモーター+DCモーター
・ワウフラッター0.021%
・ANRS+DOLBY-C
・MUSIC SCAN

   
内部 内部
   
メカはDD-1桁シリーズと基本的に同じようであるが、プランジャー後方にあった制御基板はメカからは切り離されている。
以前所有していたDD-99もそうだが、どうもこの2桁シリーズは1桁シリーズに比べて走行音が大きい。
テンション機構が変わっているようなのだが、その影響だろうか。
メカ
   

メーターは下のDD-5と比べればわかるが、セグメントも少なく小ぶりに。
このあたりはコストダウンのためか。

メーター
   

ヘッドはSE(スーパー・エクセレンス)ヘッドと呼ばれる廉価版である。
素材は不明。

ヘッド

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